2018 ワールドカップ ロシア 【日本の試合結果】

2018 ワールドカップ ロシア

日本対ポーランドは2-3で敗戦。あと一歩でした。

【ハイライト動画】日本vs.ベルギー  NHKより

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史上初のベスト8入りを目指し、新たな歴史を作るための対戦相手はベルギー。

予選で圧倒的な得点力で1位突破し、世界ランクでも日本より実力差の大きいベルギー。
前半は攻め込まれる場面も多く、劣勢気味で0対0で終了。

後半3分原口選手、
後半7分乾選手が連続ゴール決めて2点差とリード。

まさか、まさかの展開に、もしかしたら勝てるのでは?と歓喜してしまいました。

しかしさすがに実力のベルギー。

ヤン ベルトンゲン選手、後半24分
マルアヌ フェライニ選手、後半29分
と連続して詰め寄られ同点。

後半終了の延長時間、日本のコーナーキックでチャンスを作りますが、
クリアボールを速攻で攻め込まれ、ナセル シャドリ選手が後半49分に決勝点を決められてしまいました。

何ともあと一歩というところで、勝利の女神にふられてしまった感じです。

しかし、日本もこれほどの実力が出せるとは・・・レベルが上がりましたね。

選手の皆様お疲れさまでした。

そして、ありがとう~!

日本対ポーランドは0-1で敗戦。フェアプレーポイントで決勝戦に進出決定

【ハイライト動画】日本vs.ポーランド – NHKより

意外な展開での決勝進出。

何はともかくおめでとう!

日本はセネガルよりイエローカード2枚、つまり2ポイント優位になりました。

同時進行していたコロンビア対セネガが1-0でコロンビアの勝利。

この結果、セネガルが負けて同位にも関わらず、このフェアプレーポイントで決勝進出を決めることになった訳です。

フェアプレーポイントとは、イエローカードやレッドカードなどの反則数を数値化して、チームの優劣をポイントで判断する材料にするものです。

今回のケースのように、得失点差、総得点、直接対決の結果などで順位が決まらなかった場合に適用されます。

イエローカードの警告はマイナス1、2度目の警告による退場はマイナス3。
一発退場のレッドカードはマイナス4と計算されます。

後半日本は消極的なパス回しの時間稼ぎの戦術。
ブーイングを浴びせられた試合運びで残念でしたが、決勝進出へ結果を残せた大きな要因に思えます。

GK川島選手のビッグセーブなどもあって、最小失点の結果に終わったのも決勝進出に貢献しています。

どのような形にしろ、”決勝進出おめでとう”ですね。

次回はベルギー戦。
日本時間7月3日の午前3時にキックオフです。

1次リーグ3連勝でG組1位で突破、イングランドに勝利した強豪です。

ベルギーと過去5試合対戦し、日本の2勝2分け1敗の結果を残しています。

また応援していきましょう。

日本対セネガルは1-1でドロー

【ハイライト動画】日本vs.セネガル – NHKより

厳しい試合になると予想されたセネガル戦。

結果的に後半に投入された本田選手の活躍で同点のドローに持ち込み、負けなかったのは評価したいところです。

前半戦で1点リードを許すも同点折り返すことができたのは、チームの実力が高いことを証明しています。

試合の流れによっては勝ち越しできる状況ではありましたが、なかなか得点を奪えません。

後半に入ってまたもや勝ち越しを許しますが、本田選手の3大会連続得点で同点に追いつきます。

さすが本田!と歓喜してしまいました。

チームのレベルからいったらセネガルには及びませんが、西野監督の采配も的中して負け試合にならなかったのは大きな結果だと思います。

この後行なわれるポーランドとコロンビアはどちらも未勝利です。

速報でポーランドが負けコロンビアが圧勝。
ポーランド対コロンビアの結果は0-3。
3得点とは本領はっきですね。  

次回対戦のポーランドは未勝利ですから、選手も落胆し闘志も減衰して日本に有利になることは間違いないでしょう。

決勝戦へ進出が多いに期待できますね。

次回のポーランド戦は6月28日の木曜日、23時からキックオフ予定です。

日本対コロンビアは2-1で日本の勝利

【ハイライト動画】コロンビアvs.日本 – NHKより

2018年6月14日から始まったFIFAワールドカップ。

6月19日の火曜日での日本対コロンビア戦は、開始早々の相手チームのレッドカード退場で、
11人対10人の有利な試合展開になって、勝利することができました。

コロンビアの選手が得点機会を右腕で阻止した反則で、一発退場になったのは日本にとって幸運でした。

同時に、反則に対するペナルティーが厳しくなったのも驚きました。

10対11の数的な優位でも、大差をつけられない試合運びに、あの一発退場が無ければどのような結果になっていたか分かりません。

試合は後半戦1-1のまま接戦の様相でしたが、大迫のW杯初ゴールで2-1と勝ち越しに成功。

何と、過去のW杯本大会で一度も勝利の無かった南米チームを倒す金星を取ることとなりました。
前回のブラジルW杯で敗れたリベンジも果たし、白星発進ができた幸先のいい勝利に日本中が湧いていますね。

次回は6月24日の日曜日、セネガル戦が深夜24時からキックオフ予定です。

身体能力の高いアフリカ勢に、どのような対戦に持ち込めるか見ものです。

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