ひんやりマットで熱帯夜も涼しく熟睡!ハイテク素材の冷感に納得

ひんやりマットで熱帯夜も涼しく熟睡!

暑い夜は寝苦しくてなかなか眠れない…という方のために、今回は寝ている間でも涼しさを体感できるひんやりマットをご紹介致します。

チェック 寝苦しい熱帯夜に人気の冷感敷きパットはコチラ

ジェルタイプの冷感マットとの違いは

数多くある冷感マットの中でもひんやりマットと、従来のジェルタイプのマットの違いはなんなのか?
と疑問に思っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

この2つは基本的に冷却マットとして一つの括りに属するものです。

違いを挙げるとすればジェルマットの特徴は、
冷却ジェルの性質上、気温と同じ温度になろうとする。

・水分を多く含むために見た目より重量感がある。

・気温の高い時期は、水分を含んでいるためにカビが生えやすい(一応防腐剤は入っている)

・ジェルとカバーが分離している商品もあるが、冷感を最大限にするために綿よりポリエステルの方が配合率が高い などがあげられます。

ここで気になるのが、ジェルの性質です。

気温と同じ温度になろうとするという事は、温度が30℃だった場合はジェルも30℃になるという訳です。

そうなりますと使用していても周りと大して温度差がなくなりますので、熱帯夜には生温く感じてしまう事もしばしばあると思います。

また重さもあるために、ベッドではなく、布団派の人には少々重労働になってしまう場合もあります。

そうした経緯もあり、今回はジェルを使用していないひんやりマットのご紹介をしていきたいと思います。

アウトラスト ひんやりマット2018。衛生面もハイテク素材のオリジナル

こちらのひんやりマットは先にご紹介したジェルは含まれておらず、代わりにアウトラストという素材を使用しています。

 アウトラストとは
宇宙空間で使用するグローブのために開発された、ハイテクの温調素材です。

極寒の天候下でも寒くなり過ぎず、高温の環境下でも暑くなり過ぎないように、皮膚表面温度を常に一定の温度に保とうとする性質を持つ特殊効果があります。

人間が一番快適だと思う温度は体温より低い約33℃とされていますが、こちらの商品に使用されているアウトラストという素材は、気温に左右される事なく常にその温度を保ち続けるという点に着目した非常に優れた仕上がりになっているという事なんですね。

他にも優れた点がありますので、以下よりご紹介していきます。

 接触冷感性も強化されている
接触冷感性素材とされているナイロンに、熱伝導性や水和性が極めて高いマイカ鉱石(雲母)と呼ばれる物質を蒸着される事により、より一層強い冷感を引き出しています。

 ベタつきにくい
マイカは表面積が広く、水になじみやすい性質を持っています。

ナイロン繊維にありがちなベタつきを抑え、冷感性を与えてくれるはたらきがあります。

 坊ダニ、抗菌、防臭効果もある
静菌活性値や、ダニ増殖抑制率をいずれも99.5%というかなりの高確立で抑えてくれるという結果も出しています。

もちろん洗濯も必要ですが、清潔さを保ってくれるのは非常に嬉しいですよね。

他にもノンダスト効果によりほこりの抑制や、吸汗性にも優れており、乾くのが早いという点もあります。

 着脱が簡単なゴムバンド
マットの四隅についたゴムバンドをお使いのベッドのマットレスや、布団挟み込むだけで簡単に使用する事が出来ます。

またマット自体もしっかり固定されるので、寝ている最中にズレるという心配もありません。

 洗濯も自宅で出来る
夏場は毎日でも洗いたい寝具ですが、こちらの商品は自宅の洗濯機でも洗う事が可能です。

さらに先にも触れました通り、すぐに乾く仕様になっていますので水切りでも問題ありません。

また色も落ちにくいという利点もあります。

こうした沢山の優れた機能面を持つこちらの商品。

気温ではなく、使用者側に温度を合わせてくれるのが画期的ですよね。

アウトラスト クール敷パッド。気になるクチコミは

  • さすがNASA のアウトラスト 朝まで感触が変わらないのが良いです。
  • 蒸されるような暑さはなく快適に目覚めることができました。
  • 肌触り抜群!! 素材もいいですし涼しいのでとてもいいです。
  • 清潔に使えて快適。
  • 洗濯しても快晴であれば日中2時間も干すとカラリと乾いてくれます。苦にならないのがうれしいですね。
などなど、いずれもみなさん大変満足しているというお声が多かったです。

洗濯をしても2時間で乾いてくれるのは大変ありがたいですね。

他には使っていても毛玉がつかないという喜びの声もありました。

毎日使うものですので、機能性だけでなく清潔に保てるという点でも非常に助かりますよね。

 ひんやりマット 2018 最新版 アウトラスト。その他の口コミ評価は

まとめ

今回はジェルタイプより高性能な特許取得の素材で作製されたひんやりマット、アウトラストを紹介しました。

これらの冷感マットでも電力などで冷却する訳ではありませんので、猛暑日が続く熱帯夜の期間では室温事態を下げる必要があるかとしれません。

また体質や体感の違いはそれぞれ違いますので、ひんやりマットでも寝苦しいケースはあると予想されます。

今年の夏も暑くなりそうですが、節電をすると共に暑さに悩まされてなかなか眠りにつけないという方は、こちらの商品を活用されるのをおすすめいたします。

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