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こたつのヒーターを交換する前に確認する事は?サイズ合わせから購入、取替までのお話

家電

こたつのヒーターユニットの交換作業はとても簡単なのですが、初めてですと要領を得ていないので不安ではないでしょうか?
この記事の内容はヒーターの交換を検討している家庭の方や、DIYで取替えを考えている方に向けた実用ガイドです。
ヒーターユニットは一見同じように見えるので、安易に購入すると満足いかない結果になってしまいます。
自分が交換をした経験から、交換前に知っておくべきサイズやあなたに合った選択方法をまとめてみました。

‣サイズ選びを間違えるとそもそも取り付けできませんので気を付けましょう。
‣事前に測るべき部位がありますので、次のポイントをチェックします。

  1. こたつ内部の取り付け枠の内寸
  2. ネジ固定位置の間隔
  3. 取付枠への干渉の有無

こたつヒーター交換で一番重要なサイズの調べ方

具体的なチェックポイントを最近購入した経験をもとに、製品の選択から交換取付けまでを話していきますね。
‣ヒーターユニット本体の外寸を測るために今お使いのヒーターを取り外します。
‣次にユニット本体の外寸を測定します。
29cm×29cm寸法で正方形が多いかと思います。(画像引用:メトロ電気工業)

① 取付け枠の内寸を測ります。
29センチの正方形か29×33センチの長方形よりやや大きめなのが一般的です。

【実測値】取付テーブルの木枠内測値は30センチ正方形。3.5センチの厚みです。

② 取り外したネジ穴の間隔を測ります。
一般的には20センチ間隔です。対面的に4つのネジ穴があります。

【実測値】20センチの取り付けネジ穴が対面にあり、ユニット穴と木枠の穴が合います。

③ 枠のくぼみの有無を確認します。 
電源コード差込口や温度調整つまみなどの面が取付け枠と干渉しないように、
枠の一か所が切り欠き状にくぼんで細くなっています。
このくぼみが無いテーブルは旧型のヒーターユニットが取り付けられていたと推測されます。

④  ①から③まで確認したら、規格に合ったユニットの選択、購入へ進めます。

>>実際に取替したヒーターユニットはこちら

ヒーターユニットの交換手順

古いヒーターを外して、新しいものを同じ位置に固定するだけです。このシンプルさはDIYが苦手な人でも安心できるほど手軽な作業です。

1、 上記の交換チェックポイントを確認し終えたら適合規格の商品を準備し、テーブルを仰向けにします。


2、 既存のヒーターユニット本体を取り外し、新しいユニットの電源差し込み部を枠の切り欠き側へ合わせたのち4点のネジ穴が通るように位置を調整します。


3、 付属のネジを穴に通し締め付け固定します。ヒーター取付けネジは頭部が化粧加工してあり、工具なしで指先で締め付けるようになっています。(購入品)

4、 電源プラグを電源差込口に奥までしっかりはめ込み固定します。

(引用元はメトロ電気工業:赤番号①~③は上記図に対応してます)

ヒーターユニットサイズが合わないと起きるトラブル

  • ネジ穴が合わないと購入先に問い合わせになりますが、梱包を解いてしまっているので交換は難しく、再購入になる可能性が高いでしょう。
  • 取付枠の切り欠きが無いと枠内へ設定できず、再購入か別途金具で位置合わせをする作業が必要になるでしょう。
  • その結果コードの取り回しが不自然で、不便が生じてストレスしながら使い続ける羽目になります。
  • 結果、これらの問題を避けるためにも、交換前にサイズ確認は省略せずに必須なんですね。また交換作業のストレスも全然違いますよ。

画像引用元:メトロ電気工業

取替ヒーター|メトロ電気工業-MHU-601Eを購入した4つの理由

  • まずメーカー選びですが、国内メーカーで技術力や信頼性、販売実績などを比較したところ一番と判断したのが理由です。
  • 熱源タイプはかなり迷いましたが、すぐに温まり長時間使用できそうなハロゲンヒーターを選びました。(比較検討はこちら)正直なところ「オレンジヒート」が欲しかったのですが、予算オーバーで断念(笑)。もし購入資金に余裕のあるならば「オレンジヒート」をおすすめします。
  • 購入先の選択は、地元の電気店を3か所ほど周り、ネット通販とも比べた結果、最も安かったのが楽天市場でした。店舗と楽天では1,000円程度の開きがあったと記憶しています。
  • こたつコードに温度ヒューズが内蔵され安全対策が取られているのに加え、温度調整コントローラーが搭載されて手元で操作できる利便性を高く評価しました。また、タイマー機能付きのコードへ買替もできるので今後の楽しみにしています。(こたつコード取替ナビ:メーカー参考先はこちら)

こたつヒーターの種類別とメリット・デメリット

種類メリットデメリット
ハロゲンヒーター
(購入したヒータータイプ)
・速熱・速暖性に優れて、暖まるまでの時間が早い
・発熱体の温度は約1,200℃で寿命は約8000時間
・電気代が若干高め
・高温になりすぎることがあるので温度管理に留意
オレンジヒート (メトロ電気工業/独自製品)・備長炭のような優しい光で血行促進
・放射効率が非常に高く、環境にもお財布にもやさしい
・発熱体の温度は約1,100℃で寿命は約8,000時間
・購入価格がやや高め
石英管ヒーター・身体の芯からじっくり温まる
・価格がリーズナブル
・暖まり始めるまで20~30秒時間がかかる
・発熱体の温度は約800℃で寿命は約5,000時間で他より性能が低い
フラットカーボンヒーター・薄型で足元を広く使える
・省エネ効果が高い
・低温やけどのリスクが低い
・暖まるのにやや時間がかかる
・暖かさが弱いと感じる人もいる ・修理が難しく取替選択機種が少ない

どのこたつヒーターを選ぶべき?悩んだ時の基本的な選び方

こたつヒーター選びで迷ったときは、次のような基準で考えると選びやすくなります。

• 「とにかく速く暖まりたい」「しっかり熱さがほしい」
ハロゲンヒーター、オレンジヒート


• 「電気代をできるだけ抑えたい」「長時間つけっぱなしにしたい」
フラットカーボンヒータ


• 「価格重視で、無難に使えればOK」
石英管ヒーター
あなたの最適なヒーターを選ぶにはライフスタイルに合わせることがポイントで、快適な冬を過ごすことにつながるでしょう。

ここで理想のオレンジヒートを紹介します。

\実は欲しかった一押しヒートユニット

おしまいに購入を前にメーカー側へ直接確認した事をシェアします

楽天などでヒーターユニットを検索しますと、「TEKNOS テクノス」「山善 YAMAZEN」も同時に販売されているのを見かけます。写真や説明欄を確認すると貴社のユニット(電源コード含め)と類似した外観です。これはOEM製品なのでしょうか

山善 YAMAZEN」様は、OEM製品(PB製品)として同品を型番違いで販売いただいております。店頭などでご購入前に、製品説明をご確認のうえお買い求め願います。

ニトリ販売店のコタツ(テーブル+ヒーター+布団)は貴社のヒーターが使用されているのでしょうか?

卓の種類によって異なり、他社製品もご使用されているかと思われます。
詳細につきましては、弊社でわかりかねます。お手数ですが、ニトリ様へお問い合わせください。

フラットカーボンヒーターのコタツも選択肢にありますが、こちらは交換用で単品販売していますでしょうか?

交換用でしたら、単品販売もご用意ございます。修理のご相談も承らせていただいております。

フラットカーボンヒーターは従来型の石英管やハロゲンなどのヒーターと比べ温かさなどの使用感は変わりませんか。従来型より優位な点は何でしょうか?

従来型とフラットヒーターは、基本的な仕様(例. W数・厚み(出っ張り)等)が異なります。例えば、従来型600Wとフラットヒーター300Wでは、フラットヒーターの暖かみは少なく感じられますが、厚みの薄いフラットヒーターは、こたつ内部が広くご使用いただける等 メリット・デメリットがございます。

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