アイロンいらーずの口コミ評価は?アイロンを手軽に一人暮らしにおすすめ

忙しい方にアイロンいら~ずのすすめ

アイロンがけは時間もかかるし、なかなか手間で面倒だと誰しもが思っているのではないでしょうか。

洗濯や乾燥は機械に放り込んで作動させれば止まるまで手間はかかりませんが、アイロンがけはそうはいきませんね。

アイロンがけも機械のスイッチを入れた後は手放しで放置できる家電があればと思うのですが・・・・。

見つけました!そんな便利家電がありましたのでご紹介します。

「アイロンいら~ず」
これさえあれば洗濯後の脱水が済んだシャツをセットすれば、乾燥からシワ伸ばしまでしてくれます。

アイロンがけがほとんど必要ない程度までシワを伸ばしてくれるので、忙しい時でも手放しで他の用事ができて重宝してくれそうです。

アイロンいらーずの乾燥からシワ伸ばしまでの仕組みと手順

シャツを機械の本体とセットとなっている専用の乾燥バッグに着させて、襟元と袖口のボタンを留めたら装着完了です。

スイッチをオンにすれば温風が乾燥バックを膨らませ熱くなり、バックに着せたシャツの生地を伸ばし乾燥させてくれます。

アイロンいらーずの乾燥からシワ伸ばしまでの手順と仕組み
1.乾燥機に乾燥バッグを取り付けます。
2.洗濯して脱水した乾かしたいシャツを取り出します。
3.そのまますぐに乾燥バッグに着させます。
4.乾燥機を電源コンセントに繋げて、「温風」に合わせタイマーをセットします。
5.温風が出て乾燥バッグが膨らむので、シワを伸ばしシャツを整えて完成です。

【公式サイトより】

アイロンいらーずのメリットとデメリットは

【メリット】
30分ほどで厚みのある襟元や袖口周りの生地部分を除いてほとんど乾いてしまいます。
シワ一つないクリーニング店の仕上がりと比べたら正直不満もありますが、大切なお客さんとの接客などを除いて、普段の仕事での着こなしなら問題ないレベルに仕上がります。

しかも経費は約13円。時間にして20~40分とメーカーでは公表しています。手間と時間を節約したい方には非常にお得ですね。

 【デメリット】
温風で乾燥とシワ伸ばしをしますので、機械音と暑い時期の室温の加温がデメリットとなります。

郊外に住んでいるならばお隣さんにも気兼ねなくベランダなどで作動もできるでしょうが、マンションなどの集合住宅では不向きになります。
そのような場合は浴室などで作動させると良いでしょう。

また乾燥バックも膨らむと予想以上に場所を取るので、狭い部屋には不向きです。

シャツの形や生地によっては普通に乾かした場合にはつかない、特有のシワがついてしまうケースが見うけられます。

アイロンいらーずの口コミ評価は

◆ 早速ワイシャツに使ってみましたが、思っていたよりもシワが残って少しガッカリしました。ある程度のシワ伸ばしとしては良いかもしれません。あとは場所を取るのと、ぶら下げて使用する時は落ちて壊しそうで怖いです。(本体を接地させると良いようです。)

● ノンアイロンタイプのシャツなので約10~15分位しか使用していません。その時間で十分シワが伸びるので、後は普通に干してしまっています。本当に楽です。

● アイロンで伸ばしたようにはなりませんが、普段着用としては合格でしょうか。すぐ乾きますし、ほぼ毎日使っています。

● アイロンが下手な私には必需品となりました(笑)

● アイロンかけしたようにはいきませんがストライプや柄のワイシャツ、学生ワイシャツは着られるレベルまでに仕上がります。私服のシャツやTシャツも何もしないよりか綺麗に仕上がります。しかし主人の無地のワイシャツは対応できないのでクリーニングに出しています。

● 安物のダウンジャンバーなど雨に濡れた場合便利ですし、ダウンコートなども結構いい感じに出来上がりますよ。

口コミ評価などをまとめると、主人の無地のワイシャツにまではちょっと利用できないけど、学生や私服用のシャツなら十分なレベルまで仕上がるようです。

あとはそれぞれのケースバイケースでアイロンがけをつぎ足したり、、部分的にスチームを当てて手直しす必要もあるかもしれません。

 シワを伸ばす乾燥機・アイロンいら~ずのその他の口コミは

さいごに

シワシワになるデニムシャツは、すっきりシワが伸びますので満足度は高く、ストレッチ性の高い素材もシワが伸びやすく、特有のシワがつきにくい傾向にあるようです。

全てのシャツに対応できるものでもありませんが、普段よく着るワイシャツや私服のシャツには適応しているようです。

最も適している対象者は、家事を手抜きしたい超忙しい主婦や一人暮らしの方々ではないでしょうか?(笑)

機械にセットしたら放置できてしまう、アイロンがけの手間から解放されたい方にはもってこいのアイテムには間違いないようです。

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